子育て奮闘記


【肘内症】
娘が1歳9ヶ月の頃、真夜中の3時頃に突然、「イタイ!イタイ!」って泣き叫びました。
「どこが痛いの?」って聞いても、まだ上手く伝えれない年齢。
ただ泣き叫ぶばかりで、こっちはアタフタ(@ @)
爆睡中のパパを叩き起こして、よ〜く観察してみると腕に力が入らない様子。
その腕に触ると余計に泣き叫ぶので、真夜中にそのまま病院へ。
レントゲンで調べても、骨に異常はなく、お医者さんが診察したところ、
「お子さんの腕を引っ張ったりしましたか?」って。
「寝ていました」と答えると、お医者さんが「肘内症ですね」と一言。
「なに?それ?」
次の瞬間、医者が信じられない行動をした。
泣き叫ぶ娘の腕を掴んで、クイッて曲げて、「もう大丈夫!」って。
「触ると痛いって言ってるのに何すんの!?」って思っていたら、
娘が泣きながらしがみ付いてきた。
「ほら、もう腕に力が入ってるでしょ」って。
「本当だ!なんで!?」って思っていたら、幼い子供にはよくあるとのこと。
でも、こっちはそんなこと知りません。
また、小さい女の子は特に多いらしいです。
なんとも迷惑な話です。
原因は、肘の骨と骨の間に軟骨が挟まり、激痛が走るようです。
腕を曲げて、その軟骨をクポッて出す(コツがあるらしいので素人にはムリ)とケロッとして、
こっちが拍子抜けをしてしまいます。
なんだかんだと帰宅したのが明け方5時過ぎ。。。(パパ、仕事、大丈夫?)
その後も、お昼寝中に腕を下にしたまま寝返りをしたら、「イタイ!イタイ!」って泣き出し、
病院へ連れて行くと、また「肘内症」とのこと。。。
そして、お医者さんがまたクポッってやって治りました。
その後も何度かあったので、お医者さんに「何度もやるとクセになるよ」って言われ、
整体病院で診てもらうよう勧められ、後日、整体病院へ。
整体病院の医者に病状を説明すると「年齢とともに治るよ」と一蹴。
かかり付けのお医者さんに整体病院で診てもらうように言われた旨を伝えると、
「どこの医者がそんなことを言ってるの?そんな肘内症を治す対処なんてないよ!」って
言われました。
ますます病院が大っ嫌いになりました。


【成長痛】
娘が2歳8ヶ月の頃、夜、遊んでいる最中に膝の痛みを訴え、大泣きをしました。
曲げることも出来ず、触ると大泣きするので、
外出中のパパを急いで電話で呼び戻すと、娘が歩き出しました。(おいおい。。。)
パパが帰宅し玄関のカギを開けると、娘は玄関までお出迎え。
パパに必死に状況を説明。パパの目線がもの凄〜く痛かったです。。。
その数日後、今度は夜中、寝ていると、また膝の痛みを訴え出しました。
今度こそと、爆睡中のパパを叩き起こし、「この間もこうだったの!」と伝えました。(ん?)
しかし、時間が経つと娘は寝入って、翌朝にはケロッとしています。(パパ、仕事、大丈夫?)
整体病院へのトラウマもあり、ネットで調べて見ると、『成長痛』というものらしく、
子供の成長とともに治るそうです。しかし、足の痛みは成長痛ということも限らないので、
朝になっても痛がっているようなら、すぐに病院に行きましょう!


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